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ビシクレッタ

Author:ビシクレッタ
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2009年
こちらのページを開いた方は2010年編に

移動してください






月面到達まで、あと
20740km

         経度に換算すると、ただいま アマパ(ブラジル)付近を通過中。

2009年
1月 734km       今年は計 11914km
2月 465km
3月  975km
4月 603km
5月  1521km
6月 1174km
7月 1043km
 8月 1013km
 9月  1196km
10月  1339km
11月 786km
12月  1065㎞

12月第三月曜 たぶん今月のCVJミーティングは中止だと思う。
12月25日 地平線会議  風間深志の自転車オーストラリア縦断です。高田馬場スポーツセンター。

12月16日
 すいません、1ヶ月近くもほったらかしにしてしまいました。このところ原稿がたまってしまい、走れないので書きこみも減ってしまった。
 そんなことよりも年末は大パニックに。年末年始はいつも仕事なのに、学校勤務になったため、6連休、とおもいきや28日も休みになって9連休に。えー、そんなの慣れちゃいない。価格高のこの時期に、行きたくないけれど、これだけの休み、行かないとぼけてしまう。
 そんなわけで7日ほど、上海をポタリングしてきます。

 12日 サイクルモード・メッセ
  知り合いがいっぱいいて、自転車が見れなかったけれど、楽しかった。
  だけど、人が増えたねえ。

5日 床屋 114㎞

11月21日
 地平線30周年記念大会で、丸一日牛込区民館に。
 それにしても楽しかった。楽しい気分で3次会まで参加したことがあっただろうか。琉球舞踊というべきかどうか、練習不足でアマワリのキムタカに混じれなかったことが残念。400回大会には参加するぞ。

14日
 天候不順のためイベント中止。とりあえず現地に行き、参加者が間違って来ていないことを確認して戻る。

 8日 帰省 128km

7日
 前勤務先の自転車部メンバーと柴又へ。
 幕張→浦安→葛西→柴又→市川塩浜→幕張のルート、78km。
 江戸川沿いのサイクリングロードも、どんどん改善しています。そして柴又はすさまじい人出、でした。
 だけど、渥美清の影響って、この地では大きいんですねえ。寅さんシリーズ、水戸黄門も大岡越前も遠山の金さんも、みな同じパターンだけど、どうして日本人は、こういった結果の分かったストーリーが好みなのだろう。 

10月31日
 このところはまっている利根川水系チェックで、手賀沼サイクリングロードと福田から関宿まで。
 ちなみに関宿は、
  利根川河口から121km
  江戸川河口から60km地点です。

 で、通勤のおかげで早々に今年は10000kmオーバー。

 しっかりと調べたわけではありませんが、千葉県の川の流れがあまりにも不自然なので、てっきりそのむかしは、利根川が江戸川に注ぎ、鬼怒川がいまの利根川で、その間を掘削し、江戸を洪水から防いだのだとばかり思っていましたが、
 どうやら現実は、
 利根川が中川で、
 江戸川だったのは渡良瀬川だったようです。
 したがって、3本の河川をつないだのが実際みたい。

10月23日
 今月もあっさり1000kmオーバー、通勤の600kmは大きい。毎年、四苦八苦して10000kmまで引き上げていたのに、今年は今月中に到達するだろう。ひょっとすると、世界放浪時代以来の12000kmオーバーか。

12日
 峠のチェックに信州を走ってきました。
 
大河原峠 2093m
 立科白樺YHから蓼科山登山口までは多量のクルマ、以後は静かに上れる峠道。下り佐久方面は、別荘地を下るつまらない道だった。

IMG_3971.jpg
大河原峠 紅葉がきれい

IMG_3950.jpg
こんな風景がつづきます。


コマクサ峠 2040m
 東御市から地蔵峠へ。直線路の上りがつらいが、九十九折になったら楽。峠からさらに東に向かうとあやめ平を越えて車坂峠へ。そのピークがコマクサ峠で、地蔵峠方面4kmは舗装、車坂峠方面3.5kmはダート。でも固い路面なのでロードでも走れる。

IMG_4050.jpg
 コマクサ峠 地図には載っていないんですねえ

これで2000mクラスは
 乗鞍畳平
 大弛峠
 渋峠
 麦草峠
 富士スバルライン5合目
 富士スカイライン新5合目
 大河原峠
 コマクサ峠
 と、完了。
 今年中には厳しいけれど、来年こそは、まだ越えられない、
 安房、夜叉神、および十年以上も前のため記憶のさびついた、北海道の峠を上ろうともくろんでいます。

IMG_4078.jpg
 またまた新刊を出させてもらいました。



 
 
9月30日
 今月は業務過多で疲れた。まるで走れない。それでも1200kmなんだから、通勤の素晴らしさを実感するね。
 これで今年の残1248km。10000kmはゆうゆうクリア、12000kmに届きそう。

26日
 ボランティアで土浦から霞ヶ浦大橋往復。おわって長野に直行、ジロの直江津に途中参加して80km。宿が新潟国体で取れず、夜行で帰る。

22日
 この大連休、迷惑千万。
 どこへ行っても混んでいるだろし、動かないことにしたら寝てばかり。よほど疲れているだな。しかし寝ていたらますます疲れる。こりゃいかんと、ちょっと長距離を走りたくなって房総一巡り。鴨川-保田でショートカットし208km

 次作;100kmを目指す人の入門編。かつての「自転車旅行を始めよう」と「自転車野郎養成講座」のあいのこのような内容です。どんなタイトルになるのか分かりませんが、とりあえず脱稿しました。
 10月10日ごろのお目見えになるようです。

8月29日-30日 100km
 乗鞍
 大失速の1:25:28。前回はわずか8分で、1分後にスタートした女子に追い越されたけれど、
今回は12分まで持ったし、中間点の通過タイムも1分早かったので、これならと思ったが、ラスト5kmで57分、あれ危ないかなと思う間もなく、パンクしていた。中間点からやたら重く感じたのも、その成か。
 どうしようか考えたが、このままできたのだからとそのまま走ることにした。後輪が流れるため力が入らなかったが、25分台で入れたからよしとしよう。
 しかしパンクに気づいてからというもの、なんと楽だったことか。これなら当面、30分台に落ちることはないだろう。

もちろん行きはいつものように薮原駅から自走。同伴の、神定さん、磯田さん、松本さん、現地合流の松橋さん、お疲れさま。 そして乗鞍YHのみなさん、今年もありがとうございました。

23日
 乗鞍調整目的で100km近在走行。
 足は動いていますが、はたして1時間20分を切れるかどうか。50歳代でエントリーすれば良かったのかなあ。
 では、乗鞍でお会いしましょう。

16日
恒例の乗鞍前の2000m峠、今年は海からの富士山新五合目です。


10日
せっかくの平日休みもすさまじき雨。熱帯低気圧からちょっと成長した台風9号の雨だが、勢力が弱いからと馬鹿にできぬのは、数年前の丹沢湖の悲劇が物語っている。雷まで鳴ってきた。
 ところで我がホイールの名前カムシンが、気象用語と知った。スペルがKHAで始まるので、たぶんアラビア語だとは思ったが、地中海を東進する低気圧に吹き込む砂漠からの熱風だという。
ちなみに塩野七生の海の都の物語によれば、ベネチアの商人が地中海でたあたりを基点に、各方向からの風を、
北  風  トラモンターナ・・・トランスマウンテンのことだから、山からの
北東風  グレコ・・・・・・・・・そのもの、ギリシャからの
東     レヴァンテ・・・・・・これまた東のことだ
南東    シロッコ・・・・・・・・シリアからの
南     アウストラ・・・・・・南の。オーストラリアの語源にもなっている
南西    リベッチオ・・・・・・リグリアからの
西     ポネンテ・・・・・・・ポネがSetのことだから、日の沈む
北西    マエストラーレ・・・主人(=国民)ということで、ローマからのということか
と呼んでいたらしい。
日本ならさしずめ、シベリア風とか台湾風とかいうことになるのかも。中学の地理で習ったのが、ボラ(北東)とシロッコだから、この中でもシロッコが厳しいのだろう。
いま、地球を旅するの次作で、サイクリングの壁になる風について調べていたところ。


9日 帰省 116km。
 乗鞍に備えて・・・、何もしていない。
 どうなんだろ、今年は。

1日
 7月はたいして走っていないのに1000kmオーバーになった。通勤のおかげか。

7月22日
今日は皆既日食について。
人事異動がなかったら、今ごろ四川省かインドで皆既日食を見ていたのかと思うと、今回の人事異動が恨めしい。気象条件を考えれば、中国かインドを走っていたはずだ。でも毎年あるから、次の機会を楽しみに。
 過去の最大食はモロッコでの金環食の90%。あのときは世界一周中で、見られると知って金環食帯まで足を延ばしたが、なぜか軍隊がしゃしゃり出て町を追い出され、その郊外で90%部分食に甘んじたっけ。
 天文少年は、今後も天体イベントを楽しみに、世界を走り続けます。

19日
帰省:129km 向かい風に閉口した。
新幹線八戸駅で買ってきた黄金漬が実家で大好評でした。お勧めのお土産です。

 とこでトムラウシ再び。
 驚いたことにガイドの二人は初めてのルートだったらしい。
 東海村の放射線漏れのとき、ウラン溶解液をバケツで運んでいた事実に、どんなに優秀な推理作家でも考え付かない荒業と評価されたが、こちらも似たようなものだ。このケースでは、その4人のガイドのうち、誰がリーダーシップを取っていたかが今後のテーマになってくる。生き残った3人は、たぶんガイドのサポートだと思うが。
 アンデスのトクリャリャフをサポートしたとき、私たち3人は、日本からツアーについてきたガイドのサポート役に徹した。あのときルートを知っていたのは、いっしょに雇われた高橋のみ。それでも客6人のうち3人が登れたのは、安定した天候と、脱落者を回収するシステムをあらかじめ講じておいたからだ。
 そして遭難を引き起こす最大の要因たる、帰りの飛行機便フィックスが、ここでも大きなウエイトを占めてくる。60代が中心なのだから、仕事に終われていたわけでもないだろうに。それだけに、どうしてあそこで停滞の判断ができなかったのかが不思議だ。全員の飛行機代をあわせたって、50万円もしないだろうに。
 酷なようだが、世間を納得させる唯一の結果は、ガイドのうちの最年長者も犠牲者になっていたことだ。山での行動はあくまでも自己責任だという人もいるが、それは集団心理を知らない人のたわごとだ。
今回の遭難は、山で集団を率いるのがいかに難しいかを考えさせられる遭難でもあった。

」「17日
トムラウシの遭難。夏山では国内最悪らしいが(木曽駒の小学生遭難が大正年間にあったけど)、ありゃあ、誰が見てもガイドに問題があったな。天気図も読めず、おそらく現地にも数回しか行ったことのない自称山男が、単に登山の経験だけを買われて雇われたのだろう。雇った方も問題だが、誰だって躊躇するはずの状況で突っ込んだのでは、ガイドの質が問われる。
 しかし60代の集団が北海道の2000m峰縦走とは恐ろしい。急病という発想はなかったのだろうか。ひとり倒れると運ぶのに10人ぐらい必要になるというのに。昨今の登山状況は、何度か遭難直前に追い込まれているだけに考えてしまうのです。

11-12日
 盛岡-八幡平-大館-発荷峠-十和田湖-迷ヶ平-八戸
 220km

 20年ぶりの八幡平-十和田湖を走ってきました。仙台にいたころは毎年十和田湖を走っていたので、今回で5回目。そして今回も晴れてくれました。
 盛岡まで輪行、20年前にはなかった南側の温泉街を通過しながら藤七温泉経由で見返り峠。1時間ほど散歩して大館まで下り、友人宅宿泊。120km。
 峠を登りに来たので、十和田湖まで送ろうとする友人の誘いをけって中湯で下ろしてもらい、発荷峠へ。20年前は12月だったので、雪で閉鎖される直前の誰もいない発荷峠だったけど、今回はいっぱいいた、
 下って十和田湖湖畔、そしてまたしても見返りという名の峠を越えて迷ケ平。ここも峠なのだろうが、高原状の台地で分水嶺が同定できないような平坦さ。その穏やかさを利用して牧場が広がっていた。
 その突端は南部地方が一望にできるコル。ここから一気の下りで、17時八戸着。100km。

八幡平 (2)
東北では、蔵王、浄土が原とならぶすばらしい峠。ゴールデンウイークの雪の壁は見事のひとこと。

発荷峠
 雪の発荷峠もオツだけど、のんびり登れるほうがいいか。眼下の十和田湖のすばらしさ。

十和田湖
よほど西風が強いのだろう、まともに枝を張れぬ湖畔の樹木

ぶな
北東北といえばぶな。ぶな林の中をのんびり走っていくと・・・


6月30日
 半年が過ぎ、今年は10000kmまで残り4500km。通勤で月600kmということは、それだけで3600kmで、これに2ヶ月で3回ペースの帰省のペースだから、それだけで到達してしまう。今年は悠々の10000kmになりそう。
 悲しいことにボーナスは前年比-15万円です。もらえるだけでもいいか。

28日
 今年のスイカマラソンは締め切りが早くて我が旧職場は壊滅。それでもバーベキューだけはやりました。

27日
帰省。118km。
 
21日
 久々に走行ゼロの日。すでに今月も800kmオーバー。通勤があと7日あるから、それだけで200kmは越えるので、今月も1000kmは堅い。走りすぎかなあ。
 
15日
 新刊が出ました。自転車で地球を旅するというタイトルで、ラピュータが出してくれました。
img_3167 (2) (2)

 なおラピュータでは次作も考えているようです。拡大する一方の自転車愛好家のために、かつて書いた自転車旅行を始めようを現代版にアレンジしたものを頼まれています。なるべく早く書いて、近いうちにお眼にかけたいと思います。





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